質実剛健/堀久工務店

ハウスメーカーのお値段でワンランク以上の機能性と仕様

水戸の舎(東赤塚モデル)について
イタリア製の平瓦を屋根にまとい、ハーフティンバースタイルの装飾を持つこの家は、他に類の無い、近藤豊三郎オリジナルデザインとして成しています。エレガントな外観デザインは、建物の輪郭に重点を置いてデザインされており、見る角度によって、様々な美しさを見せることでしょう。

フランス、ノルマンディ地方の建物に多く使用されている、ペイントの仕上の色は、やはりおしゃれです。

複雑に入り組んだ屋根と壁、シンプルに白いしっくいで仕上げています。

バルコニーのガラスブロックは、フランス製の美しいデザインのもの。太陽の光を通した時の、不思議な色を、演出しています。

サッシは、北海道で使われる寒冷地仕様を採用しています。スリムなフレーム、クリアネットという視界を遮りにくい網戸もすっきりし、フレームは、シルバーに近い色味ながらも暖かみのあるプラチナステン色を使用。屋根瓦の赤と、白のしっくいがバランス良く完成されています。

吹抜けに光を取込む4つの窓。それをサポートする頬杖の演出。

創作和室。数寄屋の美を生かした、大正ロマン的な和室。

マテバシイという木が、建築材、それも化粧材として使用されたのは、多分これが初めての事だろうと思います。あらゆる装飾とマテバシイの使われる日こそ、日本の建築が100年200年の時を経て美しく昇華する日です。

マテバシイを使用した、圧倒的な重量感のあるインテリア。
(建築中です)

リビングルーム床はアンティークな味わいのある手塗りの塗装のフローリング、壁はマリンライムという海藻成分を使用した、VOD(揮発性有機化合物)フリー、ホルムアルデヒドを吸着、分解し、結露も防止するしっくいです。
淡いサーモンピンクの壁、建具はナチュラルなホワイト系の塗料を使用し、環境や人にも優しく、又、重厚な吹抜け部分の木部と合わせた時に重くなり過ぎない様、又ダイニングルームとの開口部分の床には、アンティーク風のタイルも施し、デザイン的にも配慮しました。

ダイニングルーム家族が毎日食事をするスペースなので、明るくさわやかに、但し、建具と合わせた腰パネル、地模様の清潔感ある上質なイタリアンタイル等を合わせ、リビングルーム等との重厚感のあるスペースとのバランスを考え、配慮しています。

キッチン無垢材を使いながら、透明感のあるホワイト系の自然な塗料、陶器製の取手、バック棚にはキッチンキャビネットと同シリーズのステンドの扉を使用し、エレガントさのあるカントリーテイストなキッチンを表現しました。壁には、和紙素材の紙壁紙を使用。タイルとも、イメージを合わせています。

寝室(3)自然な色味の紙壁紙なので、合わせるカーテンにより、可愛らしくも、大人っぽくも演出出来ます。一番小さめなバルコニーも無いベッドルームですが、同色の壁紙を3種類の貼り分けで、他の部屋に負けない、ランクアップしたインテリアとなっています。

主寝室:南フランスで良く見られる、一面だけ壁紙を変えるスタイルを用いて、この家の主寝室に相応しいフォーマルなインテリアを表現しました。このお部屋は、床もヨーロッパスタイルでカーペットで仕上げた落ち着いた部屋作りとなっています。

1階トイレ通常、おざなりになりがちなトイレも、キチンと居室並みの風格を持った空間となっています。お客様がいらした時にも使用されるトイレなので、他のスペースとのイメージの繋がりも考えています

寝室(2)ベージュ系の落ち着いた植物をモチーフとした紙壁紙に、南欧スタイルの同じ植物もチーフの照明器具を合わせました。ファブリックにより、そのまま落ち着いた部屋としても、明るく楽しいイメージにも演出する事が出来ます。

2階トイレ・2階ホール部分の手洗いスペースと同様に、どことなく西洋と東洋が融合されたイメージで、コディネートしています。

2階手洗いスペース1階のリビングから同一の仕上で続いている空間にも関わらず、合わせていく物により、イメージを変えて見せて行く事が出来るという、演出をしています。


Q'sHOMEの提案する水戸の舎

西洋建築の国内屈指の建築士である近藤豊三郎氏と提携によって実現。

イタリア製の瓦をまとい、ノルマンディ風の色彩で仕上げられた「水戸の舎」
住むほどに愛着が湧き、年月を経るほどにヴィンテージワインのような深みと風格の薫る家作りを目指し、私たちの得た回答のひとつが「西洋建築」です。
ローコストやハウスメーカーには真似の出来ない自由で多彩な設計も自慢です。
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High Quality
And
Quakeproof HOME

「高品質で地震に強い家造り」

●私たちの目標
ハウスメーカーと同等料金で1〜2ランク上の高機能と仕様、装備をお約束します。
40有余年の社歴で1200棟の実績は伊達ではございません。
確かな資産化、孫子の代まで丈夫で愛される家作りを目標にしております。

お客様の思い描いたイメージを仕事に携わるスタッフ全てが共有し、卓越した技術と息の合った作業環境でカタチにすることを可能にしました。小さな会社だから出来る大きな安心。それが堀久工務店の住まいです。
会社概要
株式会社堀久工務店
(旧鳥久ハウジング)
代表取締役 堀口 直行
 メール info@qs-home.jp
 電 話 029-226-2798
 FAX 029-226-3416

●不動産免許番号 茨城県知事(1)第6631号
●建設工事業 般-17 第18651号
●茨城県不動産流通機構会員
●社団法人 全国宅地建物取引業保証協会会員
●社団法人 茨城県宅地建物取引業協会会員
●社団法人 首都圏不動産公正取引協議会会員
施工内容
 ・国交省指定 
   
長期優良住宅施行
 ・近藤豊三郎氏とコラボ
   
本格的西洋建築
 ・注文住宅/建築全般
 ・リフォーム各種
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不動産・宅地取引

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